梅雨対策
- Posted by さんき
梅雨の時期は、ストレスが溜まり、自律神経が乱れてしまいます。
自律神経は自分で調節することができないため、無意識にストレスがかかり、乱れてしまいます。
気圧変動や寒暖差に抵抗するため、交感神経が働きます。しかし、交感神経の優位な状態が続いてしまうため、緊張状態が持続しエネルギー消費が増大し、疲労やだるさの症状が出るのです。
梅雨の時期は湿度が非常に高くなります。湿度が高くなると、体から水分や汗や尿をうまく排出しにくくなります。そして体内に余分な水分や老廃物が溜まり、浮腫やだるさ、頭痛、肩こりなどが出るのです。
それに気温や気圧の変化により、交感神経が優位になります。副交感神経が優位になりにくく、リラックス状態になりづらくなり、睡眠不足に陥りやすくなります。睡眠が浅いと、疲れが取れなくなり、イライラや集中力の低下にも繋がってしまうのです。
こういった梅雨の時期に起こる体調不良を防ぐために、自律神経のバランスを整え、心と体を休めることが大切です。
昼夜逆転生活をしたり、エアコンを過度に利かせた部屋でずっと過ごすと、自律神経のバランスが崩れる原因になります。気温や気圧の変化が激しい梅雨の時期に対応できる体を作るために、生活リズムを整えることが大切です。
そこで梅雨の時期には、朝型のリズムに切り替えてみましょう。いつもより10〜15分早く起きてみます。
ほかにも、曇りや雨が降っている日でも室内は明るくする、寝る前に目元を温める、入浴時はぬるめのお湯で湯船に浸かるなど日常生活の中でできることがたくさんあります。
規則正しい生活を心がけ、バランスの良い食事を摂りましょう。生活リズムを整え、質のいい睡眠をとり、梅雨の時期に負けない体にしていきましょう。
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